2011年10月31日月曜日

第8回 Wooden Yacht Race -1






 毎年恒例になった,淡路島での木造ヨットのレース,昨年は,台風で中止になりましたが,今年も10月の最終日曜日に開催される事となり,10月初めから,準備にかかりました.23日には,上架船底塗装を3日間,時間を作って行ないました.27日に降ろして,給油、買い出しを済ませ,28日の夜に集合となる.夜9時にハーバーへ,秋津洲には,もう電気が、秋津さん岡さんと毎度おなじみ、ビールで乾杯明日の拳闘を誓う。なんと秋津さんの三男坊が参加、内の次男と同じジュニヤヨットスクール仲間である。機嫌良く秋津州ですごし,夜中に,明日は5時迄に出港となるが、秋津州での,お酒が利いて,寝過ごし,6時出港、秋津洲は1時間以上前に出港,出てきたばかりの朝日に追いかけられ,一路淡路島、サントピアマリーナヘ、朝ご飯は,アメリカンパンケーキに似た物と,ハムエッグ、岡さん差し入れの,竹輪とごぼ天
柿をデザートで済ます。順調に船は進み,11時には到着のめどが立って,昼食の準備,鯛飯の準備、4合のご飯と,山菜御飯のもとに,鯛の,切り身と胴骨 砂糖と醤油を加えて,火をつけて18分,圧力鍋で跡は蒸らすだけ、マリーナに到着したら,助っ人の,古地君登場,続いて.秋津洲到着、今回は中のハーバーで舫う。テーブルを広げて,潮汁を調理しながら,昼食準備、秋津洲から3人が来て盛り上がる.そして,ゴリ本田登場、今回は娘婿も初お目見え、此所でクルー全員揃い、秋津州4名、ピアグレース5名と別れる,スキッパーミーティングが終わり出港、潮がきつい下げ潮だ、なかなかコースが引けずスタートが1時間以上延期,やっとレースが始まると,すごい潮の流れと,弱い風に,翻弄されるレースとなる。上マークでインデイゴと赤兔が,接触,うまくその内側を走れたが,そこからがなかなかうまく行かずサイドマークへ,ジェネカーを揚げて,走ったが,潮に流され,マークをうまく廻れずにマークタッチ、それウィ解消している間に,後続の船に近寄られ,着順4位成績は,修正で5位でした.まあこの条件だったらこんなもんでしょう.つづく〜

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