2011年3月25日金曜日

プレートの位置




 大熊実次郎が,大熊文吉の東隣のすんでいたのは,真木信夫先生の書物で,はっきりと書いています.その場所の昭和5年の写真です。
ちょうど,今の写真の90°東から撮った写真です.手前の家が,大熊文吉の家で,実治朗の家跡は,多くの人の影になっています。今は道と防波堤が在りますが,昔は,あの場所の際迄、浜辺で,潮が満潮なら波打ち際でした。
実際の実治朗の生家は,写真多くに写っている道をまっすぐ100m程行った,竹林の際の古井戸の在る所だそうです(藤本シズエ談)

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