2010年10月11日月曜日

樹を生かす。






 9月25日の万延元年遣米使節一五〇周年 記念式典で,横須賀へ行ってから、すこし疲れたような日々をすごしていましたが.10月1日に、植松三十里先生を囲んで、仲間たちと楽しい時間を過ごしました.仕事の方は、かねてから銘木を使った、リフォームの工事が終盤を迎え、引き渡しになりました。私が、半年前から探していた.色々な木が、お客様の住宅で素晴らしい仕上がりを見せてくれています。本当の自然な木の素晴らしい姿です.私の写真なので、その素晴らしさを表現でいているか??? この木は、300年程の成長の間に色々な条件で、この木目に出ている、チジミ模様が現れてきたのだと思いますが、ブラックチェリーとウオールナットの二つの木がこのように、揃って、素晴らしい木目がならんだのは、良い木に巡り会えた物だと思っています。木の心を、家具に表現できるのは、製材から仕上げ迄,私たちが全て管理できた、このお仕事の成果だと思っております.お客様に直接素材提案をさせていただいた、設計者や、管理者に感謝します。
 今後もこのような、関係でのお仕事を続けて行きたい物です。

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