2008年5月5日月曜日

瀬戸内海狭いとこ巡り










 5月の連休、クルージングに出たいけど、愛艇は、エンジントラブルで動けず、秋津洲船長とのクルージングも、都合で中止、たまたま、3~4~5と前からリクエストいただいていた、中嶋さんとクルージングする事となる。タイトルは、『瀬戸内海狭いとこ巡り』彼のリクエストは、一度小鳴門を通りたいとの事でした。どうせ3連休取れるなら、赤穂から日生諸島の中に入り虫明湾の筏の中をぬけ、長島の海峡を12mの橋の下をくぐり抜け、小豆島で1泊して、翌日小鳴門の転流前に入る事を計画する。アンちゃんも加わり3人が、2日の夜中に集る、一休みするまもなく2時30分に出港、一路明石海峡を目指す。途中で、神戸空港の水路を通過、連絡橋の下を通る、神戸港置きで白々あけ、6時前には、明石大橋通過、西への流れに乗り,快調に飛ばす。鞍掛島付近を10時過ぎに通過『ああ〜今年は舵杯無かったな〜〜』赤穂御崎で海岸に近寄ると、みなさん潮干狩りの真っ最中,そこをぬけ,鹿久居島の水道に入る、潮は、逆潮浅瀬が多いところを,チャートとにらめっこ、日生の漁港に入り,市場で鰆とおこぜと,野菜を調達、うずあいの瀬戸から鶴海の橋を見て、曽島 鴻島の西の牡蠣筏の中を,縫って虫明湾。此所も筏で一杯、モモちゃんとこの筏をすぎて長島の海峡、幅が10程のところ,橋は12mの高さ、干底の時なら、マスト高さ12mのこのステラマリスでも、楽に通過、私の船なら、橋に激突でんな〜〜、播磨灘に戻り、今夜の泊は、予定道理、福田の港、漁船の少ないフェリーの南の船溜まり着けると目の前に、よく見た看板がある、『関西石材』なんと尻無川にある石材やの小豆島の事務所が目の前にある。不思議なご縁である。船を泊めて、近くの食堂で情報集め?冷たい生ビールがうまい!! 風呂が隣の吉田迄歩いて30分??タクシー無し、こまったなーと近くをうろつくと、民宿があり、今夜宿泊客がある、様子だったので、お風呂が借りれるかお願いすると8時以降ならOKをいただく、よかた〜   船に戻り夕食の支度、お品書きは、オコゼの刺身 鰆の刺身、オコゼのあら煮 鰆のあらのワイン蒸し
あら煮の汁の季節の野菜煮(タケノコ,きぬさやえんどう、早稲タマネギ)あまり時間がなかったので男の荒い料理でした。お風呂に入って、私は9時過ぎにはすっかり寝込んでいました。幸せでんな〜

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