2009年1月19日月曜日

お勉強





 土曜日に、昔から付き合いのある材木屋さんの勉強会へ、社員一同と参加、ミャンマー産のチークの製材の見学である、昔は,タイからチークの良い材がたくさん日本に入ってきていました。山田長政がタイにいたころから,(こんな古い話をすると若い社員は,何の事か理解できなくなるらしい?)日本に江戸時代の前から入ってきた,良材です。昔は、ゾウが、がんばって鼻と牙を使って運んでた、なんて話をすると、もっと解ってもらえない!! 今は、フォークリフトが運んでいます。製材機に乗せられて、バンドソーで、挽き割るときれいな青い肌が、チークだなーと感じる。私が若いころは、1m以上の幅の板が何枚も取れる大きな丸太があったんですが、今は、少し小さい丸太ですが、やはりチーク値うちはあります。此のチークで我がヨットの部品でも造りたいな〜〜

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