2012年8月18日土曜日

2012 お盆クルージング






いろんな問題が山積し,一向に明るいきざしの見えない今日この頃ですが,季節は,夏,お盆の時期になり,私モ、盆休み、11〜12で本島のお墓参りを済ませて,13日から,四日市の視力障害者と,中津の蒲鉾シェフと,少し天候不順な夏の海に出かけました。今回の工程は、1日目に小豆島の福田港へ,最近は、『八日目の蝉』で有名になった所ですが、私は20数年来何度も立ち寄っています。そして2日目14日は播磨灘を東に進み,丸山港,3日目15日は,鳴門海峡を抜けて洲本港まで,そして,4日目16日に大阪へ帰る予定で出発しました。
 13日は,9時に集合,買い出した物や荷物を積み,10時に出港、天候はくもり,少し西風、視界が5海里程,10時過ぎると浪や風が出だし、おなじみのタローちゃんが,トラブルで、誰かが舵を持たねばならない,しんどいクルージングとなりました。2時に明石海峡を抜けると、浪や風が収まりましたが、まだ遠くは見えず,家島も見えませんですが,船は快調に,福田港を目指しました。到着が6時過ぎになりそうなので,いつもお風呂を借りる民宿へ、TEL お風呂はOKですが,夕食は,連絡が遅くダメでした。
 福田港へ到着,アンカーを入れて,停泊、お風呂の用意をして,近くきはら食堂へ、
ここでおいしい生ビールと,メバルの煮付けをいただく!! おいしかったよ〜〜!!
それから,民宿のお風呂に入り,船に戻って,夕食!!  1日目終了!!

翌日は,早朝に目が覚めたので,朝食を造りました。毎度おなじみ、豆腐サラダ!!
目玉焼き、お魚のハンバーグ、茶粥でした。7時過ぎに,港をでて、福田沖へ、
そこで,セールを挙げて、丸山港を目指し進路をとりました。デッキの上に、砂があがっているので,海水を流して,奇麗にしようと,シゲちゃんが,バケツで海水を汲もうとしたら,バケツを流してしまい。それを回収するのに人苦労、淡路島が見える天気でしたので、鳴門海峡を目指し,あまり早く走らず,5ノット以下で走っても、2時には。丸山港に入りました。漁港の北の避難港で,冬場には入れない所ですが。ヨットを泊めるには良い所です。今朝北港を出港した、ステラマリスの中嶋さんから,丸山港に6時までに到着できそうと連絡が入り,今夜は,4人で,うめ丸で、温泉につかり鯛づくしの料理をいただくこととなる。今回のクルージングの一番の贅沢です。ステラマリスが入港し、タクシーを呼んで、いざうめ丸へ、6時30分に出発,温泉の入り、疲れを癒し,おいしい
鯛料理とお酒をいただいて、船に帰ったのが9時過ぎ、みんな疲れていたのかすぐに就寝

 14日は,8時出港と決め,朝食をいただく、 毎度おなじみ、豆腐サラダ タイ風オムレツ 茶粥、etc
出港すると風が上がり、ステラマリスは、ワンポイントリ−フ、ピアグレースは、フルメイン、 連れ潮8ノットの鳴門海峡を向かい風25ノット〜30ノットと波高3Mの、波
結構きつい鳴門越えでした。鳴門海峡を抜け、沼島の前まで行くと風と波は収まりましたが、由良瀬戸に近づくと、風と波が強くなり、追い潮追い風、追い波の由良瀬戸越えで、
ワイルドジャイブしそうな大変な時間を体験しました。そして2時過ぎに,洲本港到着、
3時過ぎには,秋津船長が、バスで現れ,今回のフルメンバーが揃いました。
4時過ぎには,お風呂に入ろうと、タクシーを呼んで、明光湯へ、ゆっくりお風呂に入り
それから,今夜の鱧パーティーの買い出しへ、大きいスーパーに行けば何でも揃うと思いましたが、肝心の鱧は少なく、私は鱧の買い出しへ、まずは洲本NO1の魚増へ、生きましたが,シャッターが、半分締まり誰もいない様子でしたが、中に入ると生け簀には,鱧がたくさん泳いでる。大きな越えで,呼んでいると,おばさんが2階から降りて来て、
『今日は,職人帰ったから売られへんで〜〜』と言われましたが,生でもええから売ってくれと言い,無理に 1.4kの鱧を生け簀から揚げてもらい,血抜きをして,氷と一緒に袋に入れて,いざ船へ!! 船では,蒲鉾シェフのしょうちゃんが、包丁を磨いで待ってます。ここから,初公開!!船上鱧の解体ショー〜〜 さすがのしょうちゃんの包丁さばきで、大きな鱧も,奇麗に料理されました。首だけになっても鱧は、噛み付きに来ました!! ビックリ!!
 6時過ぎから、鱧鍋を始めました。絶品ですね〜〜沼島の鱧と淡路のタマネギ、
ビールはうまいし,お酒もうまい!!楽しいパーティーが長く続きました。

 翌日は,朝食を済ませ、一路大阪北港ヨットハーバーへ,2時に到着無事終了となりました。

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