2007年12月6日木曜日

6日-2



 本日は朝から,御影の現場へ,家具の納品、JR沿いのお医者様,スムースに仕事が収まり午後に帰社したら,母屋の座敷の天井の解体が終了出てきました,屋根の構造,びっくりするような丸太が重なって、寄せ棟の屋根構造が,見えてきました。船天井中にはこんな木組みが潜んでいたんですね。さあ?屋根の始末が!!!、瓦を吹き替えるか,もっと軽い材にするか、悩みまんな〜〜
 そうですね、50年近く前にこの家を建てた時私は小学校に入ったところ、最初に工場がこの場所に建って、その後にこの家が建ちました.よく構造材をみると、丸太の上のつか等は、工場を解体した古材を、リユースしていますね。日本の建築の本来ある姿ですね。古い家を解体した材を必ず新しい家に使う、日本人のすばらしい技術であり、素材に対しての愛情が感じられます.私が藤井寺で行うリユース工事の事に思いは動きます。次回解体されるときに、優しく素材を扱っている事が理解できる人がいるのかな??難しい問題です。

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